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芳崖と父・晴皐作品17点も 下関市立美術館所蔵品展
2012年2月3日(金)掲載
狩野芳崖と父・晴皐の作品が並ぶ所蔵品展
下関市長府黒門東町の市立美術館で所蔵品展「狩野芳崖と父・晴皐」「岸田劉生と大正・昭和の絵画」が開かれている。12日まで。

「狩野芳崖と父・晴皐」は、近代日本画の父と称される芳崖とその父・晴皐の作品17点を展示。晴皐の作品が一同に展示される機会は少ないといい、2人が同じ題材で描いた作品を見比べることもできる。美術館の担当者は「長府藩の御用絵師だった2人の作品を見て、その仕事を知ってもらえれば」と話している。

「岸田劉生と大正・昭和の絵画」は、岸田の初期から晩年の作品や藤田嗣治、香月泰男、桂ゆきなど、戦前や戦後に活躍した画家の43点が並ぶ。
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