“かまくら”でおもてなし 周南・鹿野の飲食店など
2012年2月4日(土)掲載
積雪に合わせてかまくらが設営された石船温泉=周南市
周南市の鹿野地区では、積雪により飲食店や公共施設にかまくらが出現した。4日には中にろうそくの火を灯すミニかまくらも登場する予定で、地区内の飲食店では餅を素材にしたメニューの提供も始まる。
「寒くて大変」というイメージのある雪を集客増の呼び水として逆手に取り、鹿野の魅力を発信する試みで、鹿野町商工会などが企画。地区内のカフェなどにかまくらが登場して訪問者をもてなすほか、力うどんやしるこなど餅を使ったメニューを提供する。
鹿野総合支所前には大かまくらも登場。4日からはミニかまくらも並ぶ予定で、夜にはろうそくの火を灯す。かまくらの設営や飲食店による餅のメニュー提供期間の目標は1週間を設定している。
戻る
山口新聞ホームへ
本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メール
yedit@minato-yamaguchi.co.jp
へ