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鯨料理に親しんで 6幼保に竜田揚げ提供−長門
2012年2月7日(火)掲載
給食でクジラの竜田揚げを味わう園児ら
長門市の長門大津くじら食文化を継承する会(上田俊成会長、140人)は6日、市内の6保育園・幼稚園にクジラの竜田揚げを提供した。同会が節分の時期に毎年行っているくじら文化普及促進活動の一環。

市内の小中学校で年3回クジラ料理が給食で出ていることから、同会は幼保育園児にも鯨肉を広く味わってもらおうと活動。今回は調査捕鯨で捕獲されたイワシクジラの肉計37キロを提供した。
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