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希少エヒメアヤメ開花 下関
2012年4月8日(日)掲載
リフレッシュパーク豊浦に開花したエヒメアヤメ
下関市豊浦町のリフレッシュパーク豊浦で7日、国の天然記念物に指定されているエヒメアヤメが開花した。

エヒメアヤメはアヤメ科の多年生草本で、山口県内では豊浦町、防府市に自生するだけで、県の絶滅危惧TA類に指定されている。

豊浦町では川棚や黒井地区などでも自生していたが、盗掘や環境の変化により減少し、現在は小串地区に約1100株が残っている。同パークでは2010年9月、地元の小学生が苗約100株を植え、ボランティアらが育てていた。
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