萩ブランド「むつみ豚」など販売 蛍街道西ノ市
2012年4月12日(木)掲載
道の駅「蛍街道西ノ市」で販売が始まった萩市のブランド豚「むつみ豚」
2年ぶりに復活した道の駅オリジナルの「豊田梨ワイン」
下関市豊田町の道の駅「蛍街道西ノ市」で11日、市内初上陸となる萩市のブランド豚「むつみ豚」の販売が始まった。12日には、収量減少の影響で昨年は販売されなかった同駅のオリジナルワイン「豊田梨ワイン」が2年ぶりに復活する。
むつみ豚は、萩市の小野養豚が育成している。パン粉を使った飼料で育ち、甘みがあり霜降りが入っているのが特徴。これまで同駅で豚肉は販売していなかったが、客からの要望に応えて初めて入荷した。100グラム当たり約180円で、今月中には弁当や同駅内のレストランでも使用するという。
豊田梨ワイン(1260円)は、同駅が山陽小野田市の永山酒造と協力して開発したオリジナルワイン。同町産のナシを使い、甘口でほのかな香りで男女問わず人気がある。今年は923本限定で販売し、12日午後1時ごろから店頭に並ぶ予定。
同駅職員、中村靖広さんは「むつみ豚も豊田梨ワインもどちらもここでしか手に入らない商品。ぜひ味わってみて」と呼び掛けている。
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