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県が危機管理体制を強化 北ミサイル発射期間
2012年4月13日(金)掲載
北朝鮮ミサイル発射の情報収集に当たる県防災危機管理課の職員=12日午前7時ごろ、県庁
北朝鮮のミサイル発射通報期間となった12日、山口県は危機管理体制を強化して国からの情報収集に当たった。

県防災危機管理課危機対策班などの職員11人が午前6時に集まり、人工衛星を使って国からの緊急情報を受ける「Jアラート(全国瞬時警報システム)」を監視するなどしてミサイル発射に備えた。

発射通報時間の午前7時から正午までにミサイルが発射されなかったため、13日以降も体制を維持して情報の収集と伝達に当たる。

坂本哲宏危機管理監は「警戒態勢を維持し、万全を期して対応に当たる」と話した。
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