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晋作の自画像、漢詩など展示 下関・東行記念館
2012年4月13日(金)掲載
高杉晋作の自筆と伝わる、酒を飲みひじをついて眠る自画像と漢詩=市立東行記念館
幕末の志士、高杉晋作が残した漢詩類に注目した企画展「高杉晋作の心」と、東行庵設立の経緯などを紹介する企画展「山縣有朋と無隣庵」が、下関市吉田の市立東行記念館で開かれている。5月20日まで。

「高杉晋作の心」は、晋作が使ったとされる枕など41点を出品。グラスで酒を飲み、ひじをついて眠る晋作の姿を描いた自画像と漢詩は、奇兵隊軍監福田侠平に贈られたもので、晋作の自筆と伝わる。担当学芸員は「悠々と過ごす中でも、何か事をなそうとする晋作の気持ちが読み取れる」と解説する。
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