新入生、座禅で心身ビシッ 宇部フ大付中
2012年4月13日(金)掲載
中学校生活のスタートに気持ちを新たにしようと、座禅を組む宇部フロンティア大学付属中学の生徒
宇部市文京町の宇部フロンティア大学付属中学校(相原次男校長)の1年生60人が12日、同市小串の宗隣寺(山中原浩住職)で座禅を体験した。
生徒は、学校から徒歩で約1時間かけて寺に到着。途中、私語は禁止という厳粛な雰囲気のまま本堂入りした。山中住職から姿勢の整え方、呼吸の仕方などを教わって足を組んだ。中には、背中が丸くなって矯正される生徒もいたが、全員が約1時間にわたって静寂を保った。
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