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危険業務従事者叙勲、県内受章61人
2012年4月14日(土)掲載
警察官や自衛官など危険性が高い業務を長年にわたり従事した人に贈られる第18回危険業務従事者叙勲の受章者が発表された。県内在住の受章者は61人でいずれも男性。29日に発令される。

県内受章者の内訳は、瑞宝双光章37人、瑞宝単光章24人。職種別では、警察官25人、自衛官19人、消防吏員8人、刑務官等7人、海上保安官2人。

最年長は消防功労で瑞宝双光章に選ばれた周南市の元徳山市消防正監、江村茂さん(76)ら2人。最年少は防衛功労で瑞宝双光章に選ばれた岩国市の元2等海尉、相葉善博さん(61)ら16人。

勲記・勲章の伝達式は、警察功労と消防功労が5月7日にそれぞれ県警本部と県庁で開かれる。天皇陛下拝謁は5月30日に皇居で行われる。
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