県・山東省 友好30周年式典へ出発 下関港から市長ら130人
2012年4月15日(日)掲載
青島行貨客船の乗船手続きに向かうツアー客=14日、下関港国際ターミナル
山口県と中国山東省の友好協定締結30周年を記念し、現地でのレセプションに出席する中尾友昭下関市長ら約130人を乗せた貨客船が14日夜、中国の青島に向けて下関港を出港した。北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射の影響で、出港が約10時間遅れた。
レセプションは同省の済南市で開かれ、日中から約400人が参加。山口県からは中尾市長ら130人のほか、二井関成知事ら行政、経済関係者約150人も出席し、節目の年を祝うという。
中尾市長は「下関と青島は人と物が盛んに交流する特別な関係。今回の訪問を有意義なものにしたい」と話した。
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