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3世代でヨモギ摘み 山口・白石地区200人
2012年4月16日(月)掲載
ヨモギ摘みを楽しむ人たち=15日、山口市糸米
山口市白石地区の子どもからお年寄りまで三世代約200人が15日、同市糸米の木戸公園周辺でヨモギ摘みを楽しんだ。

白石地区青少年健全育成協議会(水上義昭会長)が7年ほど前から三世代交流事業として開き、同地区の春の風物詩となっている。摘み取ったヨモギは保存して、11月に白石地域交流センター(旧白石公民館)で開く白石フェスティバルでヨモギ餅をつき、摘み取りに参加した子どもに配られる。

参加者は春本番の陽気に誘われるように公園を散策し、みずみずしいヨモギを見つけると柔らかい部分を選んで次々と摘み取った。子どもや若い母親たちは年長者のアドバイスを受けたり香りを嗅いだりしながら食用に適したヨモギを探した。
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