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下関歴史ウォーク11月17・18日開催決まる
2012年4月26日(木)掲載
「第10回海峡のまち下関歴史ウオーク」(同ウオーク実行委員会、山口新聞社主催)の第1回実行委員会が24日、下関市竹崎町のしものせき市民活動センターで開かれた。「巌流島決闘400年 源平最後の合戦地 下関へおいでませ!!」をテーマに、唐戸市場東側の「唐戸親水緑地」を発着点として、11月17、18の両日開催を決定。参加申し込みは例年より早く、7月2日から受け付けることなどを確認した。

両日とも35キロ、20キロ、10キロ、7キロの4コースを設定。大会テーマに沿った「巌流島」「源平合戦」にゆかりある地を盛り込みながら、“歴史ウオーク”の原点に戻り、史蹟を中心にコースの充実を図った。初日は赤間神宮や平家一杯水、長府の功山寺など。2日目は厳島神社や晋作終焉の地、巌流島眺望地などをコースに盛り込んだ。発着点会場では、フグ鍋やフグひれ酒、地産スイーツなど地元特産品の販売も行い、大会を盛り上げる。

昨年に続き、大会前日の16日は山口県外からの参加者らに決闘400年の巌流島や関門人道トンネルなどを楽しんでもらう約4キロの特別コース「せっかくウオーク」を実施する。

実行委は、本大会2日間で延べ3千人の参加を予定。市教委や市連合自治会などの協力で、7月2日の受付事務所開設と同時に、市内各所でポスター掲示や大会チラシ配布を行い、山口新聞ホームページによる告知などで参加を呼びかけていく。また、第級記念として、下関市の姉妹都市の韓国・釜山市で11月19日開かれる「金井山城ウオーク」ツアーへの参加受け付けも行う予定。

大会の役員改選も行われ、これまで会長を務めた佐賀隆公氏が副会長に退き、下関市議の平岡泰彦氏が新会長に選ばれた。副会長に山口県ウオーキング協会会長の川田實信氏、監事に松岡邦雄氏、乗兼佑司氏が新たに選任された。
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