山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

春の褒章 県内4人1団体
2012年4月28日(土)掲載
政府は29日付で発令する春の褒章受章者を発表した。山口県内の受章者は1団体と4人(うち女性2人)で、内訳は社会奉仕活動に従事した人に贈られる緑綬褒章(褒状)が1団体、公職などで功績があった人に贈られる藍綬褒章が4人(うち女性2人)だった。

県内受章者の最年長は、更生保護功績で藍綬褒章を受章する岩国市の保護司、難波博子さん(77)。最年少は社会福祉功績で藍綬褒章に選ばれた山陽小野田市の民生・児童委員、松尾嘉子さん(69)。

褒章・褒状の伝達は関係省庁で行われる。天皇陛下拝謁は5月末から6月上旬にかけて行われる。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp