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岩国で30.3度 4月観測史上最高
2012年4月29日(日)掲載
28日、山口県内は移動性高気圧に覆われ、穏やかな晴れ間が広がった。日射などの影響で日中は気温がぐんぐん上昇し、汗ばむ陽気となった。

下関地方気象台によると、岩国市錦町広瀬では、最高気温が30.3度と4月の観測史上最高を観測し、県内で今年初の真夏日となった。

各地の最高気温は、山口市阿東徳佐で28.6度、山口で27.5度、下関で25度と6月上旬から7月中旬並みの気温となった。

同気象台発表の大型連休期間中(28日〜5月6日)の天気は28日以降は、気圧の谷の影響で、曇りや雨の日が多いと予想。最高気温は平年並みか平年より高いとみている。
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