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色水塗り合いっこ 亀山公園でこどもまつり−山口
2012年4月29日(日)掲載
色水を塗りあって遊ぶ子どもたち=28日、山口市
山口市中河原街の亀山公園で28日、「こどもまつり2012」が開かれ、親子連れら約400人がさまざまな遊びを楽しんだ。

このイベントは、子どもたちに外遊びや同年代以外の友人との集団遊びなどを楽しんでもらおうとNPO法人「こどもステーション山口」(山本有希理事長)が毎年、実施している。

白い服を着て追いかけっこをしながら、互いに4色の色水を塗り合う「ひっちゃかめっちゃか」と呼ばれる遊びもあり、子どもたちは、友人たちと歓声をあげながら白い服をカラフルに塗り合っていた。それぞれ持ち寄ったダンボールを使って町を作る遊びも。

子どもたちが作った品物を売る「ありんこ市」なども開かれ、参加した子どもたちは、両親や友人と一緒に楽しい時間を過ごしていた。
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