柳井学園が初X 春季県高校野球
2012年5月2日(水)掲載
【柳井学園−岩国】4回表柳井学園2死一、三塁、池田が適時打を放ち三塁走者の浄徳(右)が生還、5点目となる=ビジコム柳井スタジアム
春季県高校野球大会決勝大会(県高野連主催)は1日、柳井市のビジコム柳井スタジアムで決勝があり、柳井学園が8―3で岩国を破って初優勝した。
柳井学園は三回に1点を先制すると、四回には打線がつながり5得点。6点リードで迎えた九回の無死満塁のピンチも矢沢投手が1失点で切り抜け、勝利した。
優勝した柳井学園は6月2〜4日に米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で開かれる中国大会に出場する。初戦は2日午前11時20分から、鳥取県の優勝チームと対戦する。
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