山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

35〜45歳客層想定 ゆめタウン小野田、来月開業
2012年5月26日(土)掲載
西日本を中心にショッピングセンターやスーパーを展開するイズミ(広島市)の「ゆめタウン小野田」が6月20日、山陽小野田市中川の大型ショッピングセンター「おのだサンパーク」にオープンする。イズミの中村豊三執行役員営業企画部長らが25日、下関市の山口新聞本社を訪れ「若手の店長にした。地域のお客様に喜んでもらえるような店をつくりたい」と意気込みを語った。

山口県内10店舗目の出店。「おのだサンパーク」の核テナントだったフジグラン小野田の撤退に伴う進出で、サンパーク西館の1階(一部専門店を除く)と2階部分の計約8千平方メートルの営業面積で食料品や衣料品などを取り扱う。商圏は市内だけでなく下関市東部や美祢市、長門市も視野に入れ、客層は「ゆめタウン宇部」(宇部市妻崎開作)より10歳程度若い35〜45歳を想定するため、同社はゆめタウン宇部との競合はしないとみている。

ゆめタウン小野田の平田明寛店長(37)は「おのだサンパークは4年前のリニューアル後、広域かつ若い年代層が集まる店になっており、ゆめタウン宇部とうまく使い分けていただける。プレッシャーはあるが前向きに頑張る」と語った。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp