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走り幅跳び、下関商・小田V 中国高校陸上
2012年6月16日(土)掲載
自己記録となる7メートル40を跳んで優勝した下関商の小田大樹=広島広域公園陸上競技場
全国高校総体の予選を兼ねた中国高校陸上競技対抗選手権大会(中国高体連など主催)は15日、広島市の広島広域公園陸上競技場で始まった。初日の県勢は、男子走り幅跳びの小田大樹(下関商)が優勝した。

小田は2位で迎えた4回目に7メートル25を跳び逆転、5回目には自己記録となる7メートル40を跳んで優勝した。女子やり投げの孫山聡美(田部)は47メートル83の大会新記録で2位、同5000メートル競歩の山崎友莉菜(中村女子)と男子ハンマー投げの島谷光潤(田部)も2位に入った。

このほか、県勢は初日、男女1500メートルや女子400メートルなどで計14人が全国総体への出場権を獲得した。

同大会で6位以内(競歩は4位、混成は3位以内)が7月末から新潟市で行われる全国高校総体への出場権を得る。
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