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南野(西京)貫禄V 女子七種競技
2012年6月18日(月)掲載
女子七種競技で1年生優勝を果たした西京の南野智美=広島広域公園陸上競技場
全国高校総体の予選を兼ねた中国高校陸上競技対抗選手権大会(中国高体連など主催)は17日、広島市の広島広域公園陸上競技場で最終日の競技があり、県勢は、女子七種競技の南野智美(西京)、同砲丸投げの三隅杏奈(同)、男子三段跳びの浅田伶駿(徳山)が頂点に立った。

三隅は2回目に13メートル90の昨年度全国ランキング3位相当の好記録を出して優勝。南野は、得意としている第1種目の100メートル障害で首位に立つとの最後まで他の選手の追撃を許さず、1年生優勝を果たした。男子三段跳びは浅田に続き、岩川崇寛(防府)が2位に入り、今大会唯一、1、2位を独占した。

最終日で、県勢は男女の200メートル、同800メートルなどで14人、男女の1600メートルリレーで計2チームが全国総体への出場権を獲得した。
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