テレビ会議で交流学習 湯田小と熊本の小学校
2012年6月23日(土)掲載
テレビ会議システムを使って熊本市の託麻北小児童と交流する湯田小児童
山口市元町の湯田小学校(世良泰章校長)で22日、光ブロードバンド回線で結んだテレビ会議システムを使った交流学習があり、3年生31人が熊本市の託麻北小学校の3年生30人と交流を深めた。
情報通信月間(5月15日―6月15日)に合わせて、NTT西日本などが実施している取り組みで、今年度で5回目。
両校児童は、学校の特徴を紹介したり、地域の自然や歴史について学習した成果を発表した。
カメラや指向性マイク、骨伝導ヘッドフォンが一体となったメガネ型デバイスを児童が装着し、学校の様子を映した。事前に送って交換し合った山口の名物「ういろう」と熊本の名物「いきなり団子」の試食もした。
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