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昨年度ふるさと納税4066万円 1400万円増、全国6位に
2012年6月23日(土)掲載
山口県は22日、県が2011年度受け入れたふるさと納税制度「やまぐち元気寄付金」が4066万8千円だったと発表した。前年度と比べ約1400万円(55.8%)増加。比較可能な39道府県中、栃木県の4981万9千円に次ぐ6位だった。

県税務課によると、11年度の寄付件数は162件で前年度と比べ624件減と大幅に減ったものの、大口の寄付があり金額は増えた。

寄付した人が希望する使途は「多様な人が活躍できる基盤作り」が52件で最も多く、「次代を担う子どもたちの育成」49件、「暮らしの安心、安全基盤の強化」35件などと続いた。

同制度を本格導入した2009年度から昨年度まで3年間の寄付金受け入れ総額は8212万5千円で、中国5県では最も多かった。

同課は「寄せられた貴重な寄付金は、住み良さ日本一の元気県づくりの取り組みに大切に使わせていただく」と感謝している。
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