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柚野木小で「音」の教室 山口情芸センター
2012年6月28日(木)掲載
スピーカーから出る音に耳を傾ける児童ら
山口市徳地柚木の柚野木小学校(田原俊子校長、6人)で27日、同市の山口情報芸術センターの「音のワークショップ」があり、児童は音響ツールを使って音の聞こえ方などを学んだ。

来年11月に同センターが開館10周年を迎えるのを前にした記念行事の一環。同センターの会田大也さんが耳の構造や、人間がさまざまな音の中でも音を聞き分けられる点、周波数の高さによる音の違いなどを解説した。

児童は、それぞれ違う音が出る8個のスピーカーを本棚や床の上などに置いて“空間の作曲”に挑戦。仰向けになるなど、聞き方で音の印象が変わることなどを体感した。
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