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まもなく海水浴シーズン 救助訓練と安全祈願祭―山陽小野田
2012年7月6日(金)掲載
水難救助訓練で、海岸までボートで助けた人を運ぶ署員ら=きららビーチ海水浴場
海水浴シーズンを控え、山陽小野田市浜松町の焼野海岸にあるきららビーチ海水浴場で5日、水難救助訓練と海の安全祈願祭があった。

水難救助訓練は、小野田消防署と宇部中央消防署が合同で実施した。合併によって新たに発足した宇部・小野田消防局の応援体制の確認と指揮命令系統の徹底を図るのが狙い。

海岸沖で高校生3人が乗るボートが強風にあおられて転覆し、1人が沖に流され、2人が海に落ちたという想定。沖に流された1人は県の防災ヘリに救助され、ほかの2人は水中に潜った署員らが助けて救急車に移すなどした。
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