宮古市復興への思い、短冊に 下関・殿居小七夕会
2012年7月6日(金)掲載
東日本大震災の被災地復興を願う短冊を飾り付けた殿居小学校の児童
東日本大震災で被災した岩手県宮古市の小学校と交流している下関市豊田町の殿居小学校(徳吉朗子校長、21人)で5日、七夕会があり、全校児童が復興を願う短冊をササに飾りつけて歌を歌った。
同校は昨年から、被災者に自分たちの歌を聞いてもらって少しでも元気になってもらおうと、合唱のビデオメッセージを宮古市にある小学校28校に送っている。5月には、千鶏小学校の児童と重茂中学校の生徒を招いて交流会を開いた。
七夕会では児童が「一日も早く復興して」「被災地の方が早く普通の生活が送れますように」などと書いた短冊を飾りつけた。
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