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記録的大雨、岩国で100ミリ
2012年7月7日(土)掲載
下関地方気象台は6日、山口県内で7日明け方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨の降る恐れがあるとして、土砂災害に警戒するとともに低い土地への浸水や河川の増水に注意するよう呼び掛けた。

朝鮮半島付近にある梅雨前線が7日朝には九州南部付近まで南下する見込みで、同気象台は多いところで1時間雨量を40ミリ、7日午後6時までの24時間雨量を100ミリとそれぞれ予想している。これまでの大雨で地盤が緩んでいる場所があることから、土砂災害への警戒が必要という。
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