山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

「山口あぶトマト」萩で出荷始まる
2012年7月7日(土)掲載
出荷が始まった「山口あぶトマト」=6日、萩市高佐上の高俣トマト選果場
山口県内最大の夏秋トマトの産地、萩市のむつみ地域と山口市阿東地域で生産される「山口あぶトマト」の出荷が始まり、萩市高佐上の高俣トマト選果場で6日、出発式が行われた。生産者をはじめ来賓ら多数が出席。約千箱(4トン)を県内市場に送り出した。

生産農家で組織する山口あぶトマト部会(下瀬進部会長)には88人が所属し、計約13ヘクタールで栽培。全員が県のエコファーマーの認定を受けており、「桃太郎」と「麗夏」の2品種を生産している。下瀬部会長によると、今年は天候に恵まれて順調に生育し、おいしいトマトができたという。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp