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自転車・清水(誠英)4位
2012年8月1日(水)掲載
自転車1000メートルタイムトライアル決勝で4位入賞を果たした誠英の清水裕友選手=31日、新潟県の弥彦競輪場
全国高校総体「北信越かがやき総体」(インターハイ)第4日は31日、新潟県の弥彦競輪場で自転車があり、1000メートルタイムトライアルで誠英の清水裕友選手(3年)が4位、新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムであった陸上男子走り幅跳びでは下関商の小田大樹選手(2年)が6位入賞を決めた。

自転車は、トラック・レースの華、スプリントで防府商・防府商工の宮本隼輔選手(3年)が準決勝を勝って2位以上が確定。4000メートル速度競走でも誠英の久保田泰弘選手(2年)が準決勝を突破し、10人による決勝に進出。チームスプリントは誠英(清水、安本昇平、久保田)が3位決定戦に進んだ。いずれも競技最終日の1日に順位が決まる。

ハンドボールは男女とも3回戦で、男子の岩国工は新潟県の刈羽村で、昨年覇者の小林秀峰(宮崎)と、女子の華陵は上越市で浦和実学園(埼玉)と対戦し、いずれも勝った。1日の準々決勝で岩国工は法政二(神奈川)、華陵は星城(愛知)と対戦する。

金沢市であったバスケットボール女子の慶進も3回戦で、昨年3位の札幌山の手(北海道)を下した。1日の準々決勝で山村学園(埼玉)と対戦する。
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