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全国高校総体 自転車・宮本(防府商)優勝
2012年8月2日(木)掲載
スプリントで優勝した防府商・商工の宮本隼輔選手=1日、弥彦競輪場
全国高校総体「北信越かがやき総体」(インターハイ)第5日は1日、新潟県の弥彦競輪場で自転車トラック・レースの華、スプリントで防府商・防府商工の宮本隼輔選手(3年)が1位。今大会の山口県勢で初めて頂点に立った。4000メートル速度競走は誠英の久保田泰弘選手(2年)が2位、チームスプリントでは誠英(清水裕友選手、安本昇平選手、久保田泰弘選手)が3位になった。

新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムであった陸上の女子走り幅跳びで田部の浦山静奈選手(2年)が5メートル96で3位、男子走り高跳びで早鞆の上川凌平選手(3年)が2メートル04の7位になった。

ハンドボールは男女とも準々決勝で、男子の岩国工は新潟県の柏崎市で法政二(神奈川)を30−21で下し、女子の華陵は同県上越市で星城(愛知)に34−30で勝った。2日の準決勝で岩国工は瓊浦(長崎)、華陵は飛騨高山(岐阜)と対戦する。

金沢市であったバスケットボール女子の慶進は、準々決勝の山村学園(埼玉)に80−100で敗れた。

松本市であった弓道女子個人は下関中等の内野実奈(3年)が決勝に進出した。
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