| 15年ぶり値上げへ 中国ジェイアール、県内乗り合いバス |
| 2012年8月4日(土)掲載 |
中国ジェイアールバス(谷田敏雄社長、広島市)は3日、山口県内の一般乗合バスの値上げを中国運輸局に申請した。平均値上げ率は4.8%で、認可後の12月上旬ごろ運賃を改定する。値上げは1997年5月以来約15年ぶり。
改定後は初乗り運賃が現行の160円から170円になり、現行の区間運賃について最大20〜50円値上げする。
主な区間の普通運賃は、光駅〜光市役所前が230円から240円、山口駅〜防府駅が790円から840円、秋吉〜大田中央が350円から390円、日赤前〜宮野駅前が130円から150円、大内中学〜宮野中学あg460円から510円にそれぞれ値上げされる。 |
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