卓球男子、野田学園準V 王者・青森山田にあと一歩
2012年8月5日(日)掲載
卓球男子団体決勝、シングルス2敗で迎えたダブルスで勝利し、雄叫びを上げる野田学園ペアの有延大夢選手(左)と吉村和弘選手=4日、長野市ホワイトリング
全国高校総体「北信越かがやき総体」(インターハイ)第8日は4日、長野市真島総合スポーツアリーナであった卓球団体男子決勝で、野田学園が因縁の相手、青森山田と対戦し、有延大夢選手(3年)と吉村和弘選手(1年)のダブルスは勝ったものの1―3で敗れた。3試合はフルセットまで持ち込んだが、王者に振り切られた。3度目の決勝での挑戦だったが実らなかった。個人シングルスに山口県勢は男女各4人が出場したが準々決勝に進まず終わった。
富山市総合体育館であったフェンシングでは、男子エペで岩国工の西本勇斗選手(3年)が4位入賞を果たした。団体戦では3月の全国選抜準優勝の女子・岩国工が順当に3回戦に進んだ。
石川県七尾市ではセーリングがあり、FJ級ソロで男子の光が3位、女子も光が2位に着けている。5日に最終レースを行う予定。新潟市であったレスリングでは4人が準々決勝に駒を進めた。
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