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アルミちょるるに法被プレゼント 下松市観光協会
2012年8月24日(金)掲載
下松市観光協会が作った法被を羽織るアルミ製ちょるる像と井川成正市長(左)と山下工業所の山下竜登社長=23日、下松市役所
下松市観光協会(弘中佑兒会長)は23日、山口国体のマスコットで特製のアルミ製ちょるる像が羽織るオリジナル法被を、同市に贈った。

法被は、同市役所の玄関ホールに置かれている高さ2メートルのアルミ製ちょるる像と着ぐるみ用の2着。ロビーで開かれた贈呈式で、弘中会長が井川成正市長に手渡した。弘中会長は「観光振興に役立てばと思い製作した。さまざまな場で活躍してほしい」とあいさつ。井川市長も「法被を着て、市のシンボルとして働いてくれることを期待する」と礼を述べた。

アルミ製ちょるる像は山口国体に併せて、同市東海岸通りの山下工業所(山下竜登社長)が製作、同市末武下の三和産業(弘中大久社長)が研磨して完成。市に贈られた。山下工業所は新幹線車両の部品製作を手掛けているため、法被の背中には新幹線がプリントされている。
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