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下松市役所にPRボード 国民宿舎大城リニューアルで
2015年12月5日(土)掲載
下松市役所玄関口に登場した国民宿舎大城PRボード=4日
下松市は4日、来年11月にリニューアルオープンする同市笠戸島の国民宿舎大城をPRするボードを市役所正面玄関に設置した。

ボードは縦約1.7メートル、横約2メートル。新しい国民宿舎の完成予想図を中心に、笠戸大橋や夕日岬、笠戸島家族旅行村、河津桜、笠戸ひらめなど観光名所や特産品をPRしている。

ボードの手前には、同市東海岸通りの板金加工会社、山下工業所が製作したアルミ合金製の県PR本部長「ちょるる」を設置。台座に乗って写真撮影もできる。市産業観光課は「大城のリニューアルオープンをたくさんの人に知ってもらい、楽しみに待ってもらえれば」と観光の活性化に期待を込める。

新しい国民宿舎は建設工事が進んでいる。鉄骨造り地下1階、地上5階建てで延べ床面積約5600平方メートル。サウナや露天風呂、内風呂がある二つの大浴場を備える。和洋室7タイプの全37の客室から笠戸湾を眺望できる。総事業費は約26億円。
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