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山口25位 都道府県対抗男子駅伝
2016年1月25日(月)掲載
第21回全国都道府県対抗男子駅伝は24日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間、48.0キロのコースで行われ、愛知が2時間20分12秒で2回目の優勝を飾った。山口は2時間23分37秒で25位だった。

山口は序盤で出遅れ、30位前後でレースを進めるが、箱根駅伝2年連続区間賞の7区・田村和希選手(青山学院大)が区間5位の力走で5人を抜き、昨年の26位を一つ上回った。尾崎健吾監督(柳井商工高教諭)は「目標の10位台へ手応えはあったが、序盤から流れに乗れなかった」と悔しさをにじませた。
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