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下関でセミナー、50人学ぶ 完走へ効果的な練習を
2016年5月23日(月)掲載
ランニングするオープニングセミナーの参加者=22日、下関市
11月6日に下関市で開かれる「下関海響マラソン2016」(実行委員会主催、山口新聞社など共催)の完走を目指すセミナーが22日、同市冨任の県立下関武道館であり、約50人が練習の仕方などを学んだ。

市民ランナーらでつくる山口ランニングネットワークの岡崎芳彦代表(57)=山口市吉敷=が練習のやり方などを講義。日々の練習では汗をかくまでゆっくり走った後にペースを上げるのが良いことや、最後の15〜20分ほどは呼吸が整うまでゆっくり走るクールダウンが必要だと説明した。水分補給の方法や大会当日までのマラソンイベントも紹介した。講義の後には同館のそばで30分弱、ランニングして汗を流した。

同ネットワークが昨年同様のセミナーを開催し、今年は実行委が主催した。初の完走を目指す中尾友昭市長は「講義を聞いていると走れそうな気がする」と話した。

9月30日には直前セミナーも開催する。
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