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海響マラソンゲストランナー5人決まる
2016年6月28日(火)掲載
下関市で11月6日に開催される「下関海響マラソン2016」(実行委員会主催、山口新聞社など共催)に出場するゲストランナー5人が27日、決まった。タレントでリオデジャネイロ五輪男子マラソンカンボジア代表の猫ひろしさん(38)や、同市出身でリオデジャネイロパラリンピック推薦内定1位の道下美里さん(39)らが大会を盛り上げる。

前回大会に引き続き、ロンドン五輪女子マラソン日本代表の尾崎好美さん(34)、アトランタ五輪女子1万メートル5位の千葉真子さん(39)、同市出身のプロ野球読売巨人軍元投手、宮本和知さん(52)も出走する。5人とも参加種目は現段階では未定という。

大会会長で、前大会に続きフルマラソンに出場予定の中尾友昭市長は同日の定例会見で「ゲストランナーは五輪イヤーにふさわしく、リオ五輪の代表選手を含む豪華な顔ぶれだ」と強調し、自身の記録については「完走を目指したい」と意気込みを示した。

定員はフルマラソンが1万人、5キロ(中学生、一般)と2キロ(小学生、ファンラン)が各千人。先着順で参加者の9割を募集するウェブエントリーは、フルマラソンの締め切りが56分と初めて1時間を切ったほか、5キロと2キロの締め切りも史上最速だった。郵便振替での抽選申し込みは、フルマラソン(定員千人)に1701人、5キロ(同100人)は166人、2キロ(同)は159人と全て定員を上回った。
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