山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

   
下関海響マラソン おもてなし・イベント強化
2016年10月31日(月)掲載
11月6日に下関市で開かれる「下関海響マラソン2016」(実行委員会主催、山口新聞社など共催)は、「記録より、記憶に残る、海響のドラマ」をテーマに、ランナー一人一人をサポートするため”日本一の市民マラソン大会“を目指して、快適なサービスの提供、前日と当日のイベント強化などを図る。

ランナーを待つ家族やグループなどに利用してもらおうと、同市細江町の市生涯学習プラザ地下駐車場を更衣・待機場所「ユーティリティースペース」として開放。条件を満たしたランナーが優先的に最前列からスタートできる「Sブロック」の男性ランナーに昨年用意した専用更衣室を、今年はSブロック女性ランナーらにも用意する。スタート直前に混み合うメイン会場周辺のトイレを30基増やして計138基にする。

フルマラソンで総合男女10位以内に次回大会の優先エントリー権を付与する。さらに同3位以内のランナーは次回大会の参加料を免除する。

自己ベスト更新を後押ししようと、5時間半のペースランナーを新たに配置。ペースランナーの人数も15人に増やした。フルマラソンと5キロの年代別表彰には「80歳以上」を追加した。

前日には、ダンスステージやランニングクリニック、テーピングセミナーに加えて、次回大会の出走権や下関銘菓が当たる福引抽選会を豊前田町の海峡ゆめ広場で実施。イベントの来場者先着300人に特製のうどんを振る舞う。

山口県警の警察官約30人が、コースを走る「ランニングポリス」と自転車に乗った「サイクルポリス」としてランナーの目線で警備に当たる。

今年から抽選となったおもてなし前夜祭には、ゲストランナー5人とアンバサダーとして2キロを走るお笑い芸人の波田陽区さんが登場してトークショーが繰り広げられる。ランナーやボランティアらが参加する。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp