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きららカップ 男子400メートル・永原、3位を死守
2017年2月12日(日)掲載
自らの県高校記録を更新して3位に入った永原秀晃(周南SC)
競泳の「きららカップ2017」は11日、山口市の山口きらら博記念公園水泳プールで男女年代別合わせて62種目で決勝があった。昨夏のリオデジャネイロ五輪代表選手やジュニア選手の好記録誕生、県勢の活躍などで会場は盛り上がった。

リオ五輪代表勢は、鈴木聡美(ミキハウス)が女子50メートル平泳ぎを32秒01の大会新記録で制し、青木智美が(ATSC.YW)は同50メートル自由形と200メートル自由形で優勝。長谷川純矢(ミキハウス)は50メートル背泳ぎで2位だった。

年代別の部では二つの日本学童新記録が誕生した。

県勢は男子400メートル個人メドレーの永原秀晃(周南SC、光丘高)と女子200メートル背泳ぎの徳本美菜(新潟医福大、西京高卒)が3位に入った。年齢別では西野徳真(KSGSSS山口、湯田中)が13―14歳男子50メートル自由形を大会新記録で制すると同200メートル自由形でも頂点に立った。同男子50メートル平泳ぎの磯川悠大(周南SC、住吉中)、同バタフライの岡谷開翔(KSGSSS防府、華陽中)も優勝した。

12日は38種目で決勝が行われる。
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