山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

   
S/Jリーグ バド「ACT SAIKYO」、NTT東日本に敗退
2017年2月12日(日)掲載
第1ダブルスで出場した米元陽花(7)・今井優歩(5)組=代々木第2体育館
バドミントンの国内最高峰S/Jリーグが11日、東京・代々木第2体育館であり、女子のACT SAIKYOはNTT東日本に0―3で敗れた。

ACT SAIKYOは第1ダブルスの米元陽花・今井優歩組が19―21、13―21で落とすと、続くシングルスの齋藤栞は第2ゲームをデュースに持ち込んだが0―2で敗退。第2ダブルスの原麻衣子・西友理組もストレート負けを喫した。

12日の最終戦は同体育館で昨季5位のヨネックスと対戦する。「長いラリーがあったが、自分たちの点数に結び付けられなかった。第1ダブルスで出たときは、1本取れるように切り替えて勝負してきたい」と今井。主将の原は「昨年6位で残留したが、Aクラス(4位以内)をチームとして目指してきた。格上の壁を越えて、今シーズンを終われるように頑張りたい」と語った。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp