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場外舟券売り場、オラレ田布施が好調
2017年3月2日(木)掲載
周南市競艇事業局は1日、田布施町の場外舟券売り場「オラレ田布施」の売り上げが昨年12月のオープン以来、目標の3倍を超える1日平均約615万円で推移していることを明らかにした。山本貴隆局長が市議会定例会の一般質問で答えた。

同局によると、2月末現在で利用者数も1日平均610人と目標の3倍を超え好調を維持。主に柳井市や周防大島町、岩国市などからファンが訪れているという。当初の目標を1日平均売り上げ200万円、利用者数200人と掲げていた。

オラレ田布施はボートレース振興会が約3億円をかけて同町米出工業団地に整備し、昨年12月10日にオープンした。市は売り上げの2%を事務協力費として田布施町に支払い、市の収益は売り上げの18%で年間約1億3千万円を見込んでいる。同局は売り上げ好調の理由を「12月に大きなレースがあったため、オープンから好調を維持できている」と分析。「今後もたくさんの方に来てもらえるよう努力を続けたい」としている。
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