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宇部・くすのきカントリーマラソン 4種目で1498人が完走
2017年3月14日(火)掲載
勢いよくスタートするフルマラソンの参加者=12日、宇部市
第13回くすのきカントリーマラソン(実行委員会主催、山口新聞社など後援)が12日、宇部市西万倉の万倉ふれあいセンターを発着点に開かれた。フルマラソンなど4種目に28都道府県から1815人がエントリー。旧楠町など市北部地域のコースを駆け抜け、1498人が完走した。

申込者数はフルマラソンが888人、クオーターマラソンが486人、5キロが240人、2キロが201人。元安川電機陸上部で北九州マラソン2014優勝者の立石慎士さん(33)もゲストランナーとして参加した。

開会式で大会会長の久保田后子市長は「宇部市の誇る中山間地域、カントリーロードをさっそうと駆け抜けてほしい」と激励。参加者を代表し、山口市朝田の会社員の男性(53)は「楠の自然を満喫し、目標に向かってマイペースに楽しく完走する」と宣誓した。

参加者は種目ごとにスタート。フルマラソンの男女各3位までの入賞者には初めて地元特産の赤間石を使ったオリジナルメダルが授与された。
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