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ずっと友達 思い出忘れない 下関・内日幼稚園で休園式
2017年3月15日(水)掲載
休園式で保護者のバンド演奏に合わせて歌う園児や保護者=14日、内日下
今月末で休園する下関市内日下の内日幼稚園(高木英樹園長、6人)で14日、休園式があり、園児や保護者、地域住民らが出席した。

高木園長が「子どもの心の中に園での思い出が生き続けることだろう」とあいさつ。園児は「内日幼稚園はいつまでも宝物。さようならするけど、それぞれの道で頑張ります」と述べ、合唱曲「世界がひとつになるまで」を披露。保護者のバンド演奏で、童謡「にじ」などを歌った。

休園式の前には年長児の卒園式もあった。

内日幼稚園は1955年に内日小学校の教室を借りて開園。内日小、内日中学校や地域との交流が盛んだったが、園児の減少を理由に休園が決まった。
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