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美祢・秋吉台サファリベビーラッシュ ヤギやシマウマなど
2017年3月16日(木)掲載
ヤギの赤ちゃん=14日、美祢市
母親と一緒に行動するシマウマの赤ちゃん=14日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで2月以降、動物の赤ちゃんの誕生が相次いでいる。同サファリランドは「今しか見られない赤ちゃんの姿を見に来て」と話している。

ヤギ、シマウマ、ウサギ、ブラックバックの赤ちゃんが生まれ、いずれも順調に成長している。

ヤギは今月5日に誕生。雌のはるか(4歳)と雄のかまぼこ(2歳)の間に生まれた雌で、アヤコと名付けられた。体重約2キロ、体長約40センチの小さな体で、フワフワした毛並みの愛らしい姿を観察できる。

シマウマは2月24日に生まれた雄。雌の小夏(3歳)と雄のはると(6歳)の子どもで、母親と一緒に元気よく動き回る様子を見ることができる。

今後もベビーラッシュは続く予定で、同サファリランドは「園内のいろいろな場所にいる赤ちゃんを探すことも楽しんでいただければ」と呼び掛けている。

動物の体調によっては展示を中止することもある。問い合わせは同サファリランド(電話08396・2・1000)へ。
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