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海藻アカモク食べよう 長門・料理教室に主婦ら
2017年3月17日(金)掲載
アカモクを使った料理に挑戦する参加者=16日、長門市
栄養価が高い海藻として注目を集める「アカモク」の料理教室が16日、長門市東深川の市保健センターであり、市内外の主婦ら15人が参加した。

アカモクは漁船のスクリューに絡み付くことなどから”海の嫌われ者“といわれたが、粘り気が強く、高機能食品として全国的に話題となっている。長州赤もく協議会(山田晋太代表)がなじみの薄いアカモクの普及を目的に開いた。

参加者は和風ハンバーガーや豆乳ポタージュ、魚介のマリネなど5種類のアカモク料理に挑戦。美祢市を拠点にパン教室などを主宰する内藤加奈さん(31)から調理のポイントを教わりながら料理を完成させた。

萩市の70代女性は「料理のレパートリーの一つになりそう」と話した。
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