山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

   
菜の花2万5千本見頃 下松・記念の杜に春の訪れ
2017年3月17日(金)掲載
記念の杜で鮮やかに咲く菜の花=16日、下松市
下松市末武上の記念の杜で、約2万5千本の菜の花が見頃を迎えている。市都市整備課によると、4月上旬まで楽しめる。

記念の杜は市が2002年に整備。シダレザクラ約800本を植え、木のそばに結婚や出産など市民の記念のプレートを添えている。菜の花は750平方メートルの空きスペースに咲いており、4月上旬にはシダレザクラとの”共演“を見ることができる。

好天に恵まれた16日は、黄色いじゅうたんのような色鮮やかな風景が、通りかかった人に春の訪れを感じさせていた。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp