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エストラスト 三井住友銀行と30億円融資枠設定
2017年3月18日(土)掲載
山口県内や九州で不動産分譲事業などを手掛ける下関市のエストラストは17日、取引行の一つ、三井住友銀行と30億円の融資枠を設定した。

融資金利は1%未満。当座貸し越しと呼ばれる融資形態で、融資枠に限り必要な時に銀行からの審査を受けずに借りられる利点がある。設定期間は来年4月まで。

同社は2月に西部ガス(福岡市)の連結子会社として傘下入りした。「相乗効果で企業信用力が向上し、比較的低金利の好条件の契約ができるようになった」としている。金融機関からの借入金利は、これまで1〜2%程度だったという。
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