山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

   
防府在住の姉妹デュオ「Sella」来月初の単独ホール公演
2017年3月18日(土)掲載
地元で、単独でのホール初公演に臨むSellaの荒瀬朋子さん(左)と妹の裕美子さん=防府市
防府市在住の姉妹デュオ「Sella(セラ)」が4月2日午後2時から、同市戎町の市地域交流センター・アスピラート音楽ホールでコンサートを開く。2013年結成で、単独でのホール公演は初。姉の荒瀬朋子さん(26)は「感謝の気持ちを込めて、ここから始まる舞台にしたい」と意気込んでいる。

作詞作曲を担当する朋子さんがピアノとボーカル、妹の裕美子さん(24)がギターとコーラスを務める。これまで県内のライブハウスやショッピングセンター、福祉施設を中心に演奏し、新作「Blossom」を含む計3枚のCDアルバムを出した。

今回のテーマは「優しさに抱かれて」。14曲程度を披露する予定で、音楽活動を通じて知り合ったプロの打楽器奏者の山下あすかさん(東京)と共演する。

会場は最大約600人収容可能な本格的なホールで、「広い会場なので緊張するが、たくさんの人に聴いてもらいたい」と裕美子さん。朋子さんは「夢はメジャーデビュー。これを機に多くの人に存在を知ってもらえれば」と話す。

公演は、やまぐち応援プロジェクトの主催。入場料は1500円(当日2千円)で、アスピラート(電話0835・26・5151)でチケットを販売中。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp