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広島大と包括連携協定 西京銀、産学で地元活性化
2017年3月18日(土)掲載
包括的連携協力に関する協定を締結した西京銀行の平岡英雄頭取(右)と広島大の越智光夫学長=17日、広島市南区
西京銀行は17日、広島大学と包括的連携協力に関する協定を締結した。地元企業の技術や経営課題解決に向けた産学連携を活性化させ、大学の研究成果の活用を促進。地域企業の技術課題の解決や研究、人材育成などに取り組む。

広島市南区のホテルで協定の調印式があり、平岡英雄頭取と越智光夫学長が協定書に署名した。平岡頭取は「産学連携を進め、地域中小企業の眠っている技術を掘り起こし、地方創生を加速させたい」とあいさつ。越智学長は「地域の幅広いネットワークを駆使して連携することが地方活性化を推進する。大学の研究技術を生かし、企業と金融機関の橋渡しとなりたい」と述べた。

同行と広島大の双方に担当窓口を設置。担当者が個別事業の協力内容などを協議する。
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