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6年間楽しかったね 県内公立小で卒業式
2017年3月18日(土)掲載
卒業証書を手に最後の校歌を歌う湯田小学校の卒業生=17日、山口市
山口県内ほとんどの公立小学校で17日、卒業式があり、卒業を迎えた6年生が慣れ親しんだ学びやを巣立っていった。

山口市元町の湯田小学校では6年生99人が卒業した。卒業生は名前が呼ばれると大きな声で返事をして登壇し、宇田川明恵校長から卒業証書を受け取った。

宇田川校長は「きょうは小学校生活のゴールであり、中学校という新しい世界へと踏み出すスタートラインの日。それぞれの夢の実現に向けて今できることを精いっぱい取り組んでください」とはなむけの言葉を贈った。卒業生は全員で最後の校歌を歌った後、保護者や在校生から拍手で送られ式場を後にした。

県教育委員会によると、2016年度の小学校卒業見込み者数は1万1698人(前年度比210人減)。同日は254校で卒業式があった。
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