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期間限定ショップ 大阪・梅田に開設 県、30日まで
2017年3月18日(土)掲載
多くの人でにぎわう山口県アンテナショップ=17日、大阪市の阪急梅田駅
山口県は17日、県産品の認知度向上や新たな販路開拓などを目的としたアンテナショップを大阪市の阪急梅田駅に開設した。関西では初めてで、30日までの期間限定。

同駅中央改札内の2階中央催事スペースに、かまぼこやフグ、ノドグロなどの海産物や夏みかん菓子、ういろうなどの菓子、地酒や飲料など86社260品目の県産品が並ぶ。

17日は午後4時のオープンから多くの駅利用者が立ち寄り、レジに長蛇の列ができた。生ういろうや夏みかん菓子の試食など普段関西では味わえない県産品が人気を集めていた。期間中は岩国寿司(ずし)の実演販売なども行う予定。
 
阪急梅田駅は神戸線、京都線、宝塚線の3路線の起点であり、JRや阪神、大阪市営地下鉄の各線と乗り換えられる大阪市内の交通の要所。催事スペースを管理運営するエキ・リテール・サービス阪急阪神によると、同駅の1日平均利用者数は約53万人で、長崎、宮崎、沖縄など県単位の物産展には1日約千人が買い物をしているという。

営業時間は午前11時から午後10時(30日は午後8時)まで。
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