山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

   
特産品買って復興支援 周南で東北うまいもん祭り
2017年3月19日(日)掲載
東北の特産品が並ぶがんばろう日本フェア!の東北うまいもん祭り=18日、下松市
東日本大震災の被災地の特産品を販売して復興を支援する東北うまいもん祭りが18日、下松市中央町のザ・モール周南1階海の広場で始まった。20日まで。

同所で開かれている東日本大震災復興支援イベント「第6回がんばろう日本フェア!」(3〜21日、山口新聞社など後援)のイベントの一つ。レジ横に設置した募金箱に寄せられた浄財や売り上げの一部を毎回被災地に寄付している。

会場にはホヤの刺し身や「気仙沼ホルモン」、「三陸たこせんべい」など約200種類3千品が並び、訪れた人は試食を楽しみながらお目当ての商品を買い求めていた。

午前10時〜午後5時(最終日は午後4時)。19日は釜石ラーメンの試食もある。

同フェアのイベントとして19日午後1時半〜同3時半、ザ・モール周南に隣接するスターピアくだまつ大ホールで釜石下松防災交流フェスタを開催。釜石市と中継を結んで釜石と下松の小中学生が意見を交わす。「今、私たちができること」をテーマにした防災シンポジウムもあり、元釜石市危機管理監の山崎義勝さんと山口大学の三浦房紀副学長がパネリストを務める。入場無料。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp